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【内田豆腐店】峡東地域に馴染んだ手造りの味。創業からおよそ60年続く老舗の豆腐店

  • 内田豆腐店の作業風景
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「内田豆腐店」は、先代からおよそ60年続く地域密着のお豆腐屋さんです。

長野県での修業から戻った2代目が後を継ぎ、すべてを機械に任せられるようになった今でも「昔ながらの手造り」にこだわって製造されています。

老人ホームや学校給食を主に地元のスーパーや近隣の飲食店にも卸しており、知らないうちにみんなが食べている峡東地域に馴染んだ味。

揺るぎない味を求めて遠くから通うファンも多い、にこやかな温かいご夫婦が迎えてくれるお店です♪

住所:山梨県甲州市塩山上於曽かみおぞ323-4
営業時間:06:00~18:00
定休日:日
電話番号:090-3221-9873
なるべくお電話ください
基本日曜定休ですが、諸用でお店にいないまたは不定休のときもあります。ご来店前にお電話いただけると確実です。

内田豆腐店の外観と内装

塩山駅から車で4分。

内田豆腐店は、塩山温泉郷がある通りから少し逸れた老舗ならではの佇まいが目印のお店です。

内田豆腐店の外観

創業当初から変わらない作業場を利用した店内は、店主との談笑にほっこりするのどかで和やかな雰囲気。

内田豆腐店の内装

ご注文は入り口すぐにある呼出ボタンを押してお待ちください。

内田豆腐店の呼び出しボタン

たかや

豆腐作りはなんと夜中の01:30から!作業日はおよそ450丁ほどが作られています。
内田豆腐店の作業風景

早朝の作業場の様子

商品

絹や木綿をはじめ、こんにゃく以外すべて自家製手造りの品が並びます。

内田豆腐店のメニュー

豆の哲学
人気!
長野で学んだ、にがりのみで固める昔ながらの製法。長野県産の大豆を使った看板商品。
絹・木綿 カナダまたはアメリカ産の大豆を使用。卸している飲食店も多い。
おぼろ
イチオシ!
豆の哲学と同じ原料を、型箱に入れて固める前にお玉で掬い取ったもの。型箱に入れずプレスしていない分やわらかく水分量が多い。
豆乳 完全自家製。豆腐屋さんの豆乳という商品名。ないときも。
油揚・厚揚 手造りした豆腐をお店で揚げて製造。
とろ湯葉 ゆば豆腐よりも短い時間で採るやわらかいゆば。厚みも違う。
ゆば豆腐
人気!
豆腐のパックに詰めた自家製のゆば。初めは扱っていなかったがお客さんの声から販売を開始。

たかや

どれを食べてもおいしいんだけど、豆の哲学・おぼろ・ゆば豆腐は必見です!
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みずみずしい大豆感♪豆の哲学 おぼろを食べてみました

汲み上げ豆腐や寄せ豆腐とも言われるおぼろ(200円)

内田豆腐店 豆の哲学おぼろ

お玉で掬い取っているため丸い形をしており、絹をさらに上回るみずみずしさが特徴。

皿に乗せた内田豆腐店 豆の哲学おぼろ

豆腐としてのおいしさはもちろん、大豆感を含んだ水分がしょうゆのとげとげしさをやわらげ、まろやかな甘みを生みだします!

安いしょうゆでもびっくりするほどおいしく感じるのが素敵…♪おすすめです!

ゆば豆腐

薄いゆばを豆腐のパックに詰めていることから名付けられたゆば豆腐(550円)

内田豆腐店のゆば豆腐

少しづつバラしていくこともできますが、包丁で切って大きく食べられるのが何よりの贅沢…。

内田豆腐店 ゆば豆腐の断面

「ゆば専用につくる豆乳」と「豆腐専用につくる豆乳」だと味わいが少し変わり、ゆばの味も変わるのだそう。

山梨では有名な身延方面のゆばとの食べ比べもぜひ♪

朝市への出店・取り扱い店・卸している飲食店について

毎月第一日曜の09:00~12:00に開催している勝沼塩山朝市をメインに、周辺地域のイベントにも出店されています。

また本店以外で“豆の哲学”が買えるのは、甲州市にあるグディーズナカヤ勝沼店三日市場店の2軒のみ。

甲斐ワイナリーの正面にあるえのきやと塩山駅前の甲州屋商店では、絹や木綿など基本的な商品がお求めいただけます。

甲州市と山梨市で卸している飲食店
そば丸(木綿・ゆば・油揚)
Washoku 大澤(ゆば)
珍山(麻婆豆腐)
中国家庭料理 来々(麻婆豆腐)
和菜屋 宴(木綿・ゆば・油揚)
玉寿し すしやのスパゲッティ(ゆば)
たけ川うどん 山梨店(油揚)
ぜひ足を運んでみてください♪

内田豆腐店のアクセス・店舗情報

~駐車場について~

お店の斜め向かいに専用の駐車場があります。

内田豆腐店の駐車場

住所 山梨県甲州市塩山上於曽かみおぞ323-4
電話番号 090-3221-9873
営業時間 06:00~18:00
定休日
Wi-Fi なし
駐車場 5台

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